血圧記録・トレンドグラフツール
日付とともに収縮期・拡張期血圧を記録(心拍数・メモは任意)。参考区分(<120/80 正常、120-139/80-89 正常高値、140-159/90-99 Ⅰ度高血圧、≥160/100 Ⅱ度高血圧)と自動照合し、トレンドグラフを描画。データはブラウザ内にのみ保存されます。
mmHg
mmHg
bpm
計算結果
直近の血圧結果がここに表示されます。
血圧の参考区分
| 区分 | 収縮期 | 拡張期 |
|---|---|---|
| 正常 | < 120 | < 80 |
| 正常高値 | 120–139 | 80–89 |
| Ⅰ度 | 140–159 | 90–99 |
| Ⅱ度 | ≥ 160 | ≥ 100 |
自己参考用です——区分は情報提供であり診断ではありません。高値が続く場合は医師に相談してください。
最近の記録
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どんなツールか
同じカフ・同じ姿勢で毎回測って記録する家庭血圧は、診察室での単発測定より安定した変化を映します。本ツールは測定を1件ずつ記録し、参考区分と照合してトレンドを描画します。
豆知識・雑学
家庭で血圧を測る人にとって、日付付きの連続記録こそが変化を見える化する鍵です——それは次回受診時に医師が最も見たい情報でもあります。
由来と歴史
現代的な血圧測定は19世紀末に始まりました。1896年、イタリアの医師スキピオーネ・リヴァ・ロッチが腕帯式血圧計を考案し、腕への間接測定を実用化。1905年にはロシアの軍医ニコライ・コロトコフが、腕帯を減圧する際の血管音(コロトコフ音)から収縮期血圧と拡張期血圧を判断する方法を発見しました。その後血圧分類の基準が整い、家庭での血圧測定が広まりました。
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